開校前の学校建設予定地付近の様子。学校は、中央を流れる見沼代用水西縁が蛇行する縁に建てられました。

浦和くらしの博物館民家園

国指定史跡・見沼通船堀の閘門開閉実演の様子
 大牧小学校は、昭和57年4月1日にさいたま市の南東部、緑区のJR武蔵野線・東浦和駅近くに開校し、今年で開校34年目を迎えます。
 学校の西側には整然と区画された住宅街、東側には見沼の田園風景が広がっており、とても落ちついた環境です。また、学区内には、国の指定史跡である見沼通船堀や会津藩祖・保科正之を養育した見性院(武田信玄の娘)が眠る清泰寺、市指定文化財の浦和くらしの博物館民家園などがあります。
 大牧小学校は、その自然と歴史を受け継ぎ守り育ててきた地域の特性を生かし、確かな学力の向上を図り、豊かな心と健やかな体、豊かなかかわり合いを大切にする教育を推進し、「ゆめをもち、未来を切り拓く、さいたま市の子ども」の育成に取り組んでいます。

 平成29年度の児童数は524名(4月8日現在)で、学級数は1年生から6年生まで通常学級18クラスとたんぽぽ学級1クラスの全19学級です。

         学校長より

大牧小学校は、こんな学校です。